<   2008年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2008年 02月 27日

人志松本の許せない話

「すべらない話」シリーズのスピンオフ?いや、新たなシリーズなのだと思いますが、「許せない話」というのが先日放送されました。

メンバーはは松本人志、千原ジュニア、木村祐一という「すべらない」メンバーに加えて、一度「すべらない」に出たことのある綾部祐二と、たむらけんじ、光浦靖子という陣容でありました。

許せない、とはどういうことか?

オープニングで松本が携帯を取り出し、マナーモードに設定して電源をオフにしてみると、電源が切れるときに「ぴろぴろりーん」みたいな音が・・・。なんやねん?許せないでしょう?ありえへんぞ!みたいなかんじで、番組ははじまりました。

松本の「飲酒運転の謝罪会見」では、あんなものは意味がない、なぜかというと「もうやりません」と言っている本人が酔ってないから。つまり、酔っ払ったときに車に乗る、という過ちを犯しているわけで、酔っ払ってないあなたが「もうやりません」と言ってもなんの説得力もない、と。どうせなら酔っ払って会見したほうがまだ説得力がある、と。

そういう「ああ、なるほど」(微妙にではありますが)的なものがあったり、あるいは思い切り偏ったネタなどが続々と披露されたわけです。ネタがいかに偏ったものであっても、6人の間ではかなりの同意がおおもね得られていたわけなんですが、ついにジュニアのネタで一同から総スカンを喰らうことになりました。

そのネタは、なぜ「燃えないゴミ」が火曜日なのか?ということ。これだけだと意味がさっぱりわかりませんが、つまりは「火」曜日だと。それ以外の日にすればいいのに紛らわしい、という意見でしたが、さすがに一同これには不同意でした。

途中から、しつこいぐらいにネタに乗っかるノリに皆が合わせはじめたのはかなり楽しめました。と言っても見てない人には意味がわからないかもしれませんが、見る機会があったらぜひ見て頂きたいものです。

セットの背景のところに100枚貼ってあるネタからタイトルを見ておもしろそうだなと思うものが披露されたのですが、残りもぜひ見たいなと。というか、最近の「すべらない」よか全然おもしろかったです。次回も希望!
[PR]

by goofy-ride04 | 2008-02-27 22:13 | 其の他
2008年 02月 24日

風ニモ負ケズ

凄いですね、

昨日今日と続く強風。例年の春一番とは少し趣の違うような妙なかんじの大風。「おおかぜ」とタイプしたらこうなりました。

昨日なんて、そう、まるで季節はずれの台風みたいな感じもあり、なんか妙なかんじを受けました。

駅に行くと、電車が強風で?大幅に遅れており、これはまずいな計算できないなと。
下手したら遅刻しちまう。そこで私は決断を下しました。英断です。

慌てて帰宅し自転車に飛び乗りました。

比較的近場の用事だったので。

向かい風に逆らいながら。

長時間の駐輪になるので、PacerではなくDahon号で。

なんと苦しいのか、寒いのか。こんな日に何をやっているというのか。

ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ・・・

そんな叫び声も強風にかき消されたましたとさ。
a0098129_23313457.jpg

冬の空は青い@目黒Station (撮影はぜんぜん別の日です)
[PR]

by goofy-ride04 | 2008-02-24 23:40 | 其の他
2008年 02月 20日

耳をすませば

老若男女問わず人気の宮崎アニメ。

ごたぶんにもれず私も好きなんですが、その中でも好きな作品は、

「耳をすませば」

「魔女の宅急便」

の2つです。

最初に宮崎アニメと書きましたが訂正します。最初の「耳をすませば」は宮崎監督作品でなくて近藤喜文監督の作品。なので、ジブリ作品ですね。

上の2作品はジブリの中ではシングルのB面的な作品です。ナウシカとかラピュタなんかの冒険活劇大作系がキライなわけでなくて、もちろん好きなんだけど、でもベストとなると上の2作品。最初はさほどおもしろいと思わなかったんですが、何度か見ているうちにすっかりとりこに・・・というケース。

「耳をすませば」のほうは、少女マンガが原作の中学生の男女が主役の作品なんですが、正直ストーリーはいまいちついていけないという部分も多少あり、いかにも少女マンガ的展開なのですが、正直ストーリーはどうでも良い!

いや、そんなに悪いわけじゃないんです。良いストーリーなんです。だけどそれよりも、なんというんでしょうか、あの世界観、空気感、雰囲気、そういうものがこの作品の大きな魅力で、自分にとってはすべてといってもいいぐらい。

本当にあったかどうか確かでないけれど、ずっと昔幼い頃や、もしかしたら十代のあの日のあのとき、それがいつなのかわからないけれど、そんなときの断片、それはシーンとかでなくて、そのときの空気とか一瞬の風みたいなもの。そういうものをあの映画は表現している気がします。

音楽もいつもどおり、良い。

魔女の宅急便についてはまた機会があったら。。。

「耳をすませば」は今週の「金曜ロードショー」で放送されます。
[PR]

by goofy-ride04 | 2008-02-20 19:47 | 映画
2008年 02月 17日

BE-PAL


アウトドア雑誌の「BE-PAL」 が自転車特集。

もとから自転車ネタが多い雑誌ではあるけど、今回はメインの特集。
a0098129_21515516.jpg

京都の銀輪さんとかも紹介されていました。

あちこちで自転車特集が組まれて、どちらかというと自転車カタログというか、モノ優先な特集が多くて、この特集もそういうかんじは否めないですが、全体的に色んなジャンルをまんべんなく特集していてバランス感は良好な気がしました。

ただ、自転車に限らないことですが、雑誌の特集とかあるいは世の中の風潮として「物欲礼賛」とまではいかないまでも「物欲肯定」感が強すぎる気がします。

アメリカに長くいた友人に聞いたんですが、アメリカ人がスノボやると大して良いボードとか使わないし、買ったらそう頻繁には買い替えないそうなんですが、日本人は一般的な傾向として、やたらと道具に凝って、なおかつ新しいモデルを欲しがるそうです。それで、そのわりに滑りに行く回数はけっこう少なくて、滑りも下手だったりするそうです。

そうだろうなー、という気がします。もちろんアメリカ人、日本人といってもひとくくりには出来ないわけですが、「モノ」に対する依存度が高すぎる感じがしてしまいます。モノ系の雑誌とか、やたら多いですし、「○○をはじめよう!」というときは「こういう道具をそろえよう!」みたいなことで、さほど必要性のなさそうなものまで紹介されていますし。何かをやる、ということより、何かを買うということのほうが優先されているような印象すら受けます。

アメリカ人はたしかに合理主義というか「使えればいいじゃん」みたいなかんじが強すぎると思うので、そういうところはついていけない気はしますが、それでも自転車だったら乗ったり、改造したり、そういう楽しみの部分にフォーカスできているのじゃないかと自分の知る限りは思うのです。改造というのも、やたらとパーツをグレードアップするのではなくて、いろいろと工夫して自分仕様にしていく、そんなイメージです。

厳密にはアメリカ人がどうなのかは、アメリカに住んでるわけじゃないのでわかりませんが、でも最近の日本の物欲優先なかんじはちょっと妙だなあとひいてしまいます。自分もモノは好きだし、買うことも好きな人間なので、人のことをとやかくは言えませんが、自戒をこめてという感じもあります。

それでも、ビーパルさんの特集が悪いわけではありませんので、良かったら見てみて下さい。
[PR]

by goofy-ride04 | 2008-02-17 22:14 | 自転車
2008年 02月 13日

セラアナトミカ続報

続報!とかいうほど大したことでもなく、そもそも第一報はどこにあるのか?と言われると、ただ頭をかくしかないのですが、しばらく乗ってみての、このサドルの印象をご報告したいと思います。

まあ、印象というか「お尻が痛い」の一言で終わってしまうのですけど・・・。

前立腺あたりについてもけっこう微妙かもしれません。サドルの皮を少したるませることによってハンモックのような状態にして、前立腺あたりへの圧迫をおさえる、という仕組みなのですが、当然ながらそれなりに固い皮なので(今のところは)たるませてあっても、ぐっと体重がかかると圧迫感はそれなりであります。

しかし、それよりも何よりも「お尻が痛い」。長く乗ったり、連日乗ったりするとけっこうつらいです。

今までのサドルではお尻が痛いということはなかったので、この痛さはけっこう誤算というかんじでありました。ちなみに「今までのサドル」というのは、フライトをのぞいた、リーガルとかベロのサドル、ボントレガーのやつなどです。ご興味の方は過去記事を参照下さい。

見た目はなかなか渋くて良いんですけどね~。

結局、サドルを探す旅は続くようです。

天竺への道は遠い・・・。
[PR]

by goofy-ride04 | 2008-02-13 20:59 | 自転車
2008年 02月 10日

絶賛、スチールバイク

Bicycle Bicycle という雑誌の最新号で「大人のオトコにこそ似合う艶やかなスチールロード」という特集がありました。
a0098129_20221027.jpg

De Rosa のネオプリマートとか、コルナゴのマスターXライトとか、素敵なバイクが続々。

とにかく美しいバイクがいくつか紹介されていますが、お値段もなかなか。フレームとフォークとで25万円とかしちゃうんですよね。でも、いつかは欲しい!と思わせるバイクたちですね。

クロモリ、万歳!
[PR]

by goofy-ride04 | 2008-02-10 20:22 | 自転車
2008年 02月 06日

暖冬

東京は今日も雪が降って、今年で公式には何回降ったのか知らないが、先日も積雪があったし、まあわりかし寒い。けど、全体的には暖冬なのだそうだ。それは全国的に、なのか冬全体でってことなのかわからないけど。

でも、3月は高温という予報もあったりして、結局のところ暖冬になるのかねえ。

その予報が当たるとすれば自転車シーズンの入りも早くなりそうだ。今はさすがに寒いから、たまに10-15キロぐらい乗ったりする程度。まあ、軽めに。

春からはジテツウもしようかなと思ったりもするけど、毎日サドルにまたがるのはねぇ・・・。
ノンストレスなサドルってものがあれば、毎日通勤しちゃってもいいんだけどなぁ。

まあ、それはおいおい考えるとして、シーズンインに向けてそろそろ、いろいろと準備しないといけない、ってほどのことでもないのだけど、何しろフォークのコラムも長いままだし・・・。

とはいっても時間はあるので、じょじょにいろいろやってこうかなと思いつつ、鼻水たらす今日この頃でした。
[PR]

by goofy-ride04 | 2008-02-06 22:58 | 自転車
2008年 02月 02日

絶賛 My Bike in early, early spring.

Surly Pacer を購入して約10ヶ月。なんと良い自転車なのでしょう。

すごく短い距離をさっと走るのは実に快楽。そこらに用事、とかで合計5キロとか走るのだとロードバイクの性能だと「勿体ない」わけなのですが、そのオーバースペック感がなんとも良い。無駄なところが良い。余裕があっていいですね。街で4WDに乗る人もそんなかんじなのかな?

5キロとかだとあっという間なんですけど、軽く50キロとか走れる乗り物でスピードもほどほどで走る。こいつは良いです。楽しいです。楽なので気持ちよいです。

現在、自転車も年々進歩していて、以前ハイグレードなバイクに搭載されていたような機能を低価格車が実現するということが起きています。なので、エントリークラスのロードバイクとかクロスバイクでも素晴らしい性能のものが増えてきている、と聞きます。

大した距離を乗らない人でも、クロスとかロードとか、いいですね。ロードだとドロップなので多少街中で使いにくい、みたいなかんじもなくはないですけどね。あと、室内保管なので家から出すのが多少めんどくさい。まあ、そこはしゃあないけどね。愛車なので外に置けるはずもない。

しかし、寒い。特に足元が寒い。

春よ、来い。
[PR]

by goofy-ride04 | 2008-02-02 14:13 | 自転車