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2007年 12月 30日

ふるさとにて

出身の関西に一時帰省してます。

東京と違うなあと思うことがひとつあります。もちろん違いはひとつどころではないのですが、いつも思うことは「人が違う」ってことです。人が違うっていうよりは、人と人との距離感だったり態度というか。

東京はちょっと距離をおくというか、そっけない印象があるのに対して、関西ではわりと近いというか、フレンドリーというか良い意味でずうずうしいかんじがあります。そういうのは心地よいですね。あったかいかんじがしますね。これは関東関西の違いということなのか、あるいは東京とその他という違いなのでしょうか。

ひとまず、関西の正月をエンジョイしたいなと思ってます。
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by goofy-ride04 | 2007-12-30 21:03 | 其の他
2007年 12月 26日

謹賀来年

自転車雑誌といえば、やはりコレですね。
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バイクラとかの雑誌は肌に合わないので斜め読みってかんじになりますが、これは買ってます。今のところ。でもこういう専門的というかマニアックな雑誌って高いんですよね。千円とか。

今回はウェア特集で自転車の写真が少ないのが残念ですけど、どういう格好で自転車に乗るか?ってのも、なかなか難しいんですよね。ダウン着て乗ったりすると、最初はいいけど、後半えらいことになったりするし、かといって脱ぐと寒いし、そうなってくるとゴアテックスとか?ってなってくると良いお値段しますからねぇ。

よおし、ウェア研究だ!バンブーシュートの良さげなやつ見つけたんだけど、Sold Out! 冬物はもう微妙ですね。セール入っちゃうし。

なので、Winter & Spring というタイトルなんですね。

そうなってくると春に照準をしぼったほうが良さそう。。。間もなく「新春」ですし。

というわけで、

あけましておめどとうございます。来年も当ブログをよろしくお願いいたします。
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by goofy-ride04 | 2007-12-26 22:59 | 自転車
2007年 12月 19日

サドルのご紹介 第四楽章

サンマルコ・リーガルですね。
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Pacer を買ったときに、これかロールスのどちらかにしようと思っていました。

しばらくしてこちらを買いました。最初は良いかんじだなと思っていたのですが、じょじょに股間部に違和感が。ポジションなどを変えてみたりいろいろとやってみたのですが、やはり厳しいものがありました。

最近主流の薄いものに比べれば快適なのでしょうが、それでもやはりレーシングサドルです。ルックス的には Pacer に似合うので、実に残念です。結局あまり乗らないうちに取り外しました。新品同様なのでオークションなどで売ろうかなという考えもあります。
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by goofy-ride04 | 2007-12-19 21:11 | 自転車
2007年 12月 16日

サドルのご紹介 第三楽章

フライトです。
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もらった(借りた?)サドルなんですが、すぐに取り外しました。

おそろしく苦痛です。しばらく乗っていると、凄くいやになってきます。もう自転車に乗りたくない、そう確信できる自転車です。自転車中毒の人はこのサドルをつければやめることができますよ。

痛みというか、内部破壊ですね。骨にくるかんじです。2-30キロ乗って外しましたが、しばらく痛みは残りました。しゃかりきに漕ぐ人の場合は、サドル以外のハンドルやペダルなどに重心が分散されるのでまだ良いのかもしれないけど、ゆったり走る人の場合は重心がサドルに集中するので、そういう我々にとっては非人道的なグッズといえるでしょう。このサドルに挫折した人が自分の前にすでに2人います。。。3人目が自分で、次は。。。
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by goofy-ride04 | 2007-12-16 10:42 | 自転車
2007年 12月 15日

サドルのご紹介 第二楽章

台湾の雄? VELO のサドルです。名前はよくわかりませんが3千円ぐらいでした。
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DAHON 号しか持っていなかったときに買いました。スポーティなサドルをつけてみたかったんです。すわり心地も「スポーティ」なんだなと思いましたが、その後 Pacer 購入時にコスト削減のためとりあえずコレをつけることにしました。

それからいろいろとサドルを変えたりしていますが、もしかするとこれが一番快適では?という気もしています。可もなく不可もなくというところではあるのですが、なんだかんだいって欠点もないってかんじでしょうか。いや、欠点は見た目がパッとしないってことかな。
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by goofy-ride04 | 2007-12-15 12:11 | 自転車
2007年 12月 13日

サドルのご紹介 第一楽章

これは DAHON OEM についていたサドルです。
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ルックスはクラシックで、リーガルみたいに鋲がついています。当然合成皮革ですが、少しやれてきたらまるで皮のような、いやそんなわけはないが、微妙に味が出てきています。味が出る前にダメになるでしょうがw

クッション性が低く、DAHON 号の場合は重心が後ろなので、痛むとすれば前よりお尻のほうなはずです。けれど、自分の場合はケツはさほど痛まないのでクッションのなさは問題になりません。もちろん前も大丈夫です。でもロードだとねぇ。これをロードにとりつけたことはありませんけどね。

すでに現役を退いており、余生は昆虫採集と読書をして過ごすそうです。。。
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by goofy-ride04 | 2007-12-13 20:26 | 自転車
2007年 12月 10日

サドル4兄弟

わがファミリーを紹介しよう。
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血で血を争うニューヨークで他のファミリーに伍して生き残っていくには、ファミリーの結束が不可欠だ。実はこの4人以外にあと2人兄弟がいて、名前はセラーノ・アナトミカーノとジョー・ボントレガーという。残念なことに彼らは今は塀の中にいるので、写真には含まれなかったのだ。

どういう経緯でわがファミリーがこれだけの大所帯になったのか組織の誰に尋ねても明確な回答は得られなかった。あえて、説明するとすれば、強者だけが生き残るこの街で、ひたすら生き抜くことだけを考えてきた結果がこれだった、ということになるのだろうか。

ほとんどのニューヨークのギャングたちはこう答える。このファミリーはこのまま膨張しつづけていくだろう、と。

膨張しつづけて、そう、はちきれるまで。
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by goofy-ride04 | 2007-12-10 22:41 | 自転車
2007年 12月 07日

グレートな事件だぜ!

英語の不定冠詞の The といえば、アレとかソレってことを指す機能を持ちあわせており、通常は文脈で「アレ」が「ドレ」なのかがわかるわけなのですが、文脈に「あの人」とか「あれ」という具体的な対象を指すものがない場合もあります。そういう場合は一般的にみなが考えるであろう「アレ」がその対象になるわけですね。

具体的に言うと、西洋社会で The book といえば、おそらく Holy Bible つまり聖書かな、と思うんですけど、やはり日本で「アレだよ、あの本、そうアレだよ。あの本つったらアレしかないだろ?」な本といえば、これしかないのではありますまいか。
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まさに「本」と言えばコレ。小説家・乙一氏がジョジョの奇妙な冒険第4部をノベライズしたものです。オレの大好きな4部ってのが泣かせるねぇ。どういうわけか、第3部と5部はノベライズしてたのに4だけしてなかったので、乙一氏が「やります!」と手を上げたそう。なぜ5部に飛ぶかな?傑作の第4部を外すかな?

The Book JOJO x 乙一

大天才・荒木大先生も近年ようやく評価されるようになって、こういう雑誌でも特集されるようになりました。
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おそらくはガキの頃に荒木大先生の作品に影響を受けた世代が表舞台に出るようになってきたからというのが主な理由でしょう。けれど、それでもその偉大さに評価がまだまだ追いついていないのが現状です。

ユリイカのインタビューで「ポストペット」のクマは重ちーのハーヴェストがヒントになった、ということを知りました。荒木飛呂彦、万歳!

ひとまず、ジャンプSQでも「岸辺露伴は動かない」が掲載ですので、ここはやっぱり一足早いクリスマスプレゼントを自分にあげなきゃだのう。
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by goofy-ride04 | 2007-12-07 22:43 | 其の他
2007年 12月 03日

10個目のタイトル

鹿島アントラーズが劇的な逆転優勝を遂げた。
優勝おめでとう。

いろいろな要素があるが、優秀な指揮官に率いられたことも大きな要素の一つだと思う。自分はもちろんガンバファンだが、他チームの良い選手、そして良い監督はずっとウォッチしている。

アントラーズのオリベイラ監督はコーチとしてのスキルも高いようだが、人格的にも人をひっぱていくための資質があるようだ。

以下は、昨日の優勝後の記者会見のやりとりの最後の部分。

オリベイラ監督「最後に、何かを終えた時に僕はお礼を言うことが大事だと思っている。そしてそれとともに、評価されることが大事だと・・・。」

(通訳の高井蘭童さんから「この先は自分のことなので訳しにくいのですが・・・」との前置きがあり、)

「このチームに来て、私はこの通訳と出会った。時に私は興奮して10分以上も話し続けることがあったが、彼はそういう状況でもよく私の言葉を訳してきてくれた。時々、『本当に訳しているのか』と疑ったこともあったが(笑)。特に選手たちを納得させなければならないという場面では、彼なりに選手たちを考えさせるために言葉を選ぶ苦労があったと思う。一生懸命やってきてくれたことが、今日のこういう結果に繋がったと思っている。ありがとう」
(最後の監督の言葉を、涙しながら訳した高井通訳にメディアから拍手が起こり、監督会見は終了)

もちろん、上機嫌のさらに上の精神状態なので、良いことのひとつやふたつも出てくるものだ。しかし、優勝時の選手たちやスタッフのオリベイラ監督への態度を見ていれば、彼の態度がこのときだけのものでないことはすぐにわかる。
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by goofy-ride04 | 2007-12-03 21:12 | 蹴球
2007年 12月 02日

つづき

前回からの続きです。

・・・お茶を飲んで出てきて、Pacerにまたがりしばらく走って、アレ?なんかおかしい。

パンクしてました。。。
Pacer初パンクです。

パンク箇所はバルブの根元、Stradius の最後のsのわずか上です。
なんかパンク箇所にしては不自然な気も・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・。
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走行距離800キロあたりで初パンクです。

家から近いとこだったので、チューブやら空気入れやら、持ってきていませんでした。

実際に家から2キロとかそれぐらいだったので、押して帰りました。
近いところでラッキーでした。

思いもよらないところで起きるのが「パンク」ってやつですね!
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by goofy-ride04 | 2007-12-02 20:55 | 自転車