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2007年 05月 30日

稲本、電撃移籍!

稲本潤一がフランクフルトに移籍。高原と同僚になるとは最高じゃないか。フランクフルトが小野を狙っているとかいう報道もあったが、これは稲本のことだったのね。トルコからブンデスなら出世だし、高原がいるのも心強い。フィジカルが強い稲本には悪くないリーグだと思うし。

フランクフルトにとっても悪くない話のはず。移籍金なしでの獲得だし、守備がネックなチームには良い強化じゃないかな。

稲本はガラタサライの監督から信頼されているというイメージを持ってたんだけど、活躍が高いサラリーに見合わなかったのだろうか?まあいいや、ブンデスの試合ならスカパーで見れるしのう。

ダメだったらガンバに帰ってこい!大歓迎すんど!!

後記:ゲレツ監督も退団したようですね。監督の構想には入っていたけど、新体制の構想には入れなかったということですね。
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by goofy-ride04 | 2007-05-30 21:27 | 蹴球
2007年 05月 28日

みなさんはごぞんじだろうか?
AVに「女尻」シリーズというものがあることを。
もちろんAVは「オーディオビジュアル」の略ではない。
そんなAV機器のシリーズはいやだ(笑

筆者がそのシリーズが決して嫌いではないことをこの機会に告白しておきたいのであるが、しかしまことに残念なことながら、本日の本題はそれではない。

クイズ
男の尻の下にあるものはな~んだ?































こたえ
サドル

自分でも何をやっているのかサッパリわからないが、いいかげんに本題を発表すると、なんと、わが Pacer に素敵なサドルがついてしまったのだ。

その名も「サンマルコ・リーガル」!

往年の名選手の尻の下で活躍しつづけ今もなお使用され続けているというあの名作、リーガルがわが愛車に装着されたのである。
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見よ!この佇まいを!

聴け!クラシカルなフレームとサドルの間に流れるG線上のアリアを!

感じろ!尻の下からこみ上げてくる官能のバイブレーションを!!

というわけで紙面も尽きて参りましたので、ここいらでペンを置かせて頂きます(計画的??

肝心のインプレッションは後日!
乞う、ご期待を!
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by goofy-ride04 | 2007-05-28 21:09 | 自転車
2007年 05月 26日

Just don't do it.

4月上旬に NIKE がビルボード広告を出した。いつもの Just do it の広告なんだが、ピストバイクと若者たちの写真とともに「ブレーキなし。問題なし。」というコピーが・・・。これはすぐさま話題になった。問題おおありじゃないか!とね。

いやいや、脇が甘すぎるだろ?と思ったら数日後に撤去。やっぱり、と思ったが、最近発売されている自転車雑誌に NIKE のお詫び広告があいついで出されている。当然ウェブでもアナウンスしている。広告までは別にやらなくても、と個人的には思うけど、企業イメージを高めるための広告がイメージを下げては話にならんとフォローしているんだろうね。いや、うがった見方をすれば、災い転じて福と成す、とばかりに真摯な姿勢をアピールするという意図が?と思ったりもするけど。

皆さん、自転車は安全に乗りましょう。

特に歩道を走るときはスピードを落とそう。歩道には小さな子供や年配の方、あるいは障害を持つ方などもいる。目が見えない人の立場にたてば、すぐそばを自転車がスピードを出して通りすぎるだけで相当なストレスを感じるはずだ。自転車に乗る人はそういうことも考えて走らなければならない。われわれには自転車に乗るという素晴らしい権利があるが、安全に走る義務もあるのだから。
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by goofy-ride04 | 2007-05-26 21:51 | 自転車
2007年 05月 24日

春夏秋冬

冬は自転車のオフシーズンという考えがあるようだけど、どちらかというとオレの場合は夏がオフシーズン。だって暑いじゃない??

折りたたみで走ってる分には冬はけっこうアリだった。むしろ夏に汗だくになるほうがイヤだなと思う。冬は防寒さえしっかりやれば、まあ何とか乗れるといえば乗れる。ただ長時間乗ってると足の末端とかが寒かったりする。そこは防寒しにくい。ブーツでも履くとか?まあ、今から防寒対策を考えてもしょうがないんだけど。ロードだと速度も上がるのでもっと寒く感じる可能性もあるけれど、東京の寒さ程度であれば冬も十分乗れるのではないかなと思っている。

とにもかくにも、オレは夏は乗らないぞ!?と今のうちから宣言しておきたいと思う。乗るなら夜かな。真夏の夜の夢を見ながら・・・(危ないぞ!
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by goofy-ride04 | 2007-05-24 18:55 | 自転車
2007年 05月 22日

悲願達成

ついにカギをゲットォオオオオ!

まあそう騒ぎ立てるほどのことでもないんすけど、ずっと在庫切れで入手できなかったものを入手。

深谷産業の全社を挙げてのプロジェクトの結果完成したのが(嘘です)この200センチの長さを誇るワイヤーロック(1260yen)だッ!
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長いのはありがたい。あと、軽い(重くない)のも。頑丈さはさほどないかもしれないけどね。
いずれにしろたいていのロックは道具とやる気があれば破壊できるわけで、こちらも「盗ませるものか!」という意志を、対策を通じて犯罪者に対して表現し、妥当な行動をとることが肝要なり。

最近はどこかに行く場合はなるべく自転車に乗り、長時間(15分以上)の駐輪の場合は必ず駐輪場に停めることにしてます。2時間以内無料とか、けっこうあるし、100円とかならまあ払いたくはないけど、安全には変えられない。100円けちって盗まれたら意味ないですもんね。

行く前に下調べしとくのが良いですよ♪

駐輪場ガイド(東京23区)

http://www.asahi-net.or.jp/~ev9a-itu/


駐輪場をもっと増やしてくだしゃい!
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by goofy-ride04 | 2007-05-22 21:14 | 自転車
2007年 05月 19日

激走!荒川CR

天気は快晴。三名の最小催行人数にての荒川サイクリングロードをさかのぼるポタリング。もちろん、わが Surly Pacer での参戦。
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のっけから飛ばしまくるワタクシ。ついには残り2名を振り切り、気がつくと彼らとの差は5キロになっていた。自分としては軽く漕いだつもりだったのだが、圧倒的な差がついてしまっていたようだ。

しばらく待っていた私にようやく追いついた先輩2人から「怪物なみだ」「もう君にはコンパクトクランクは合わない」「もう俺たちの手の届かないところにいってしまった」などの賛辞を頂く。

結局、合計100キロの走行距離を終えたところでみんなギブアップ。走り足りない私は解散したあとも一路多摩サイクリングロードへと足を伸ばし、合計300キロを走ったところでタイムアップ。帰路についたのであった。自分でも気がつかないうちに実業団クラスの健脚を手に入れたことに驚きつつ、休日が終わったのであった・・・。

編集者からの注釈:最近筆者は精神的に不安定であり若干の妄想癖が散見されるため、書かれたことをそのまま鵜呑みにしないようにとの注意を読者の皆様に呼びかけたいと思います。というのも実際のところ5月19日のポタリングは不安定な天候のために中止されていたからであります。なお、写真は10月のポタリングの際の荒川サイクリングロードにて撮影したもので、おそらく筆者はこれを見ながら妄想をふくらませていったのではないかと推察されます。
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by goofy-ride04 | 2007-05-19 21:32 | 自転車
2007年 05月 17日

イージーリスニング

家で聴く音楽は静かめなほうがいいですね。なんでかというとリラックスするかんじのほうが合うというのもあるが、近所迷惑になるのは良くないと思うからです。ズンドコした音楽が好きなので、それはなるべく外でiPod で聴くことにしていて、家では静かめな音楽。ということでイージーリスニングのヘビーローテな曲を紹介したいと思います。

"Maiden Voyage" Herbie Hancock
"Waltz for Debby" Bill Evans
"Getz/Gilberto" Stan Getz, Joao Gilberto
"Koln Concert" Kieth Jarrett

まずはジャズ。すべて定番中の定番のアルバムです。ハービー・ハンコックの「処女航海」は村上春樹がジャズで一番好きなアルバムだと言っていました。聴けば聴くほどその魅力があふれ出てくる底なしの魅力をたたえた名盤です。一家に一枚、是非。あるいはお父さん用お母さん用お兄ちゃん用ダックスフンドのアダム君用・・・家族それぞれに一枚、是非。

ピアニスト、ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」はジャズの一枚目に買うのに最適、などと紹介されることの多いアルバムです。ピアノ、ベース、ドラムの編成なので基本的に静かでリラックスする音楽なのですが、そこにジャズならではのグルーブがあるんですね。おそらくはベースのスコット・ラファロの存在が大きいのではないかと思います。これら2枚は夜におすすめ。

もう一枚はスタン・ゲッツさんというサックス吹きがブラジルの巨匠ジョアン・ジルベルトと組んだボッサ・ジャズ・アルバム。いくつかボッサのメジャーなアルバムはありますがもっともベタなキングオブベタです。昼下がりに召し上がって下さい。

最後の一枚はジャズアルバムではあるのですが、他のジャズアルバムと異なるのは少しクラシック的なテイストがあるところです。キース・ジャレットさんが1975年にドイツのケルンにて行ったコンサートを収録したものなンですが、そのコンサートってのがピアノ一台のみのソロ演奏なんです。しかも即興でひとり。即興でひとり落語をするようなものです。度胸ありますね。いや、もしかしたらやけくそかもしれません。いや、やけくそではないですね。自信があったんでしょうか。ないと出来ないですね。というより、もしかするとハメられたのかもしれません。ほかのヤツもいると思ったのにひとりだった・・・みたいな。いずれにしてもそのあたりの動揺を見せないのはさすがプロですね。いや、単なるソロコンサートです。神々しいまでに美しいメロディを味わって下さい。夜に部屋を真っ暗にして聴くのが「吉」です。

"Come away with me" Norah Jones
インドの高名なシタール奏者、ラビ・シャンカールの娘であるのは有名な話ですが、テキサス生まれのノラ・ジョーンズ嬢のデビュー・アルバムです。本人曰く「8歳まではお父さんに会ったこともなかった」そうですが・・・。ジャズレーベルであるブルーノートからですが、いわゆるジャズではありません。ジャズテイストを持ったフォーク的要素もあるカントリー?とでもいうかんじです。聴いてもらえたらわかると思います。世界でそうとう売れたはずです。良い意味で万人向けなので、まだ聴いていない人はぜひ。とにかくボーカルが絶品です。くせがないのに個性的とでも言うべきしょうか。曲も素晴らしいです。友人が「ジャズじゃないじゃん」などと言っていましたが、別にジャズじゃなくていいんです。いまどきジャズレーベルからジャズしか出したらイカン、なんて時代錯誤もいいとこですよね?

"Push the butoon" Money Mark
もはやビースティボーイズの一員といっても過言ではない日系アメリカ人のキーボーディスト、マニー・マークのアルバム。ソロでは二枚目。なんというかチープな音なんですが、ポップであったかいんですね。ビースティーズの音とは直接の接点はないので、エッジの効いたとこはありません。メロディーもキャッチーで、それでいてさほど前に出てこないところがバックグラウンドミュージックとして良いトコです。ビースティーズとの出会いは大工をしていたマークがたしかビースティーズのメンバーのひとりアドロック(だった気が)の家の改築かなんかをやってて知り合いになった、らしいです。その出会いも丸ですね!そういえば今年のフジロックにビースティーズが決定したらしいですね。行きたいけどなぁ・・・。

"Mutations" Beck
ベックの中ではもっとも地味な一枚。内容も地味。最初聴いたときは大した印象はなかったんですが、聴いていくうちにアレ?みたいになって、なんか曲のクオリティが高いなぁと。聞けば評価が高いアルバムとのことで納得。ロック、ポップス、カントリー、フォーク、ヒップホップとごった煮的音楽感性を持っている彼ならではの音楽的IQ高そうな、それでいて親しみやすいアルバムです。曲ごとにさほどキャラが変わらないのでアルバム一枚でひとつの曲、みたいに聴けるのが良いなあと思っています。

"CrazySexyCool" TLC
バカ売れモンスターアルバムの代名詞的存在ですね。曲のクオリティ、彼女らの歌唱力、プロデューサー陣の仕事ぶり(正確にはわからんが…)どれをとっても一級品。大衆に受け入れられるエンターテイメント性と、そのうえでのエッジな部分とのバランスという意味ではそうそうこういうアルバムは出ないと思います。彼女らの作品の中ではヒップホップ色が強いものになり、多少ズンドコ感がなくはないので、ちょっとご近所のご機嫌を伺ってからかけて下さい。

"Paris, Texas" Sound track
ヴィム・ヴェンダースというキーボード入力しにくいドイツ人映画監督の映画「パリ、テキサス」のサントラです。ちなみにパリ、というのはフランスのではなく、テキサス州にある「パリ」という地名になります。ややこしいですが、わざとややこしいことをやっているわけで、そうなると文句も言えません。映画も非常に良いです。アルバムはライ・クーダーというアメリカ人のギタリストがつくったものです。ブルージーなギターがぼよぉおおおおん、と全編静かに流れます。ゆっくりなので、一瞬自分でもできるんじゃないか、と思ったりしますが大きな勘違いであり、そんなことを思ったら懲役三年以下あるいは三百万円以下の罰金刑に処せられますのでご注意下さい。途中で映画の台詞が入ってきますが、これがまた良いんです。もちろん英語ですが、必ず Uh-huh!と英語流の相槌をしながら聴くようにして下さい。相槌をしないと途中で喋るのをやめるおそれもありますので。

以上、ハズレの出にくいイージーリスニングなアルバムを挙げてみました。

注:マニー・マークのものだけが入手しにくい可能性があります。アマゾンでは現在新品がありませんでした。
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by goofy-ride04 | 2007-05-17 22:02 | 音楽
2007年 05月 14日

ドッグファイト

先週末はイングランド・プレミアシップの最終節。優勝が決まっているので、焦点は降格争い。

全20チーム中3チームが降格するが、すでに2チームの降格が決定していて、残りはどこ?という状況。この争いは優勝争いなどと違って、チームの存在を賭けたガチンコ勝負で「ドッグファイト」と形容される。

対象3チームおよびその試合前の勝ち点と得失点差は以下のとおり。

ウェストハム・ユナイテッド:勝ち点38、得失点差-23 総得点:35
シェフィールド・ユナイテッド:勝ち点38、得失点差-22 総得点:31
ウィガン・アスレティック:勝ち点35、得失点差-23 総得点:34

ウェストハムはマンチェスターユナイテッドとアウェーの試合を戦い、シェフィールドはホームでウィガンとの直接対決だ。

勝ち点が同じ場合は得失点差で争われるのだが、見てもわかるとおりほとんど差がない。ただ一番不利なのは勝ち点が一番少ないウィガンだ。引分けでは勝ち点で及ばないために降格してしまう。シェフィールドに勝てば勝ち点で並び、さらには得失点差が逆転するため残留できる。ウェストハムは引分けなら勝ち点1が加わるのでそこで残留決定。1点差で負けた場合は得失点差が-24となり、その場合はウィガンに負けて得失点差が-23かもっとマイナスとなっているシェフィールドとの争いになる。しかしシェフィールドとの総得点争いではウェストハムに分がある。

ウェストハムはマンチェスターのホームで戦うが、すでに優勝を決めたチームが相手とあって、そういう意味では有利であるといえた。しかし展開によっては大敗を喫する可能性もある相手でもあり、そうなると一転降格ということもありうる。

結果はウィガンがシェフィールドを2-1で下し、ウェストハムがマンUを1-0で下したためにシェフィールドが降格することになった。

ウィガンにしてみれば大逆転ということになり、本当に嬉しそうだった。シェフィールドにしてみれば直接対決で敗れて、叩き落とされたのだからなおさら悔しいだろう。

降格争いははっきりいって優勝争いよりはるかにおもしろい。優勝は、できなかったら悔しい、というレベルの話だけど、降格したらチームの財政規模からチーム編成から何から何まで変わってしまう。たとえていうと新幹線のグリーン車で移動、から薄汚いマイクロバスで移動、みたいなことじゃないかな。なので、どのチームも必死。給料の桁が変わってしまうとなると、誰でも必死になる。ファンも必死。しかし昨年の降格争いはもっとおもしろかった。なにしろ降格対象チームがたしか5チームだった、と記憶している。とにかくプレミア史上最多の最終節での降格対象チーム数だったから。

写真は昨年冬にイギリスに行ったときにウェストハムのスタジアムで撮影したもの。残留できて良かったね!
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ただし今期に獲得したテベスらの移籍問題で他の降格チームが提訴するという動きもある。法的には移籍ルールを破ったという判断はすでに出ているのだが、勝ち点剥奪などの処置がされていないということで、他チームは納得していないのだ。しかし無理もないな。テベスいなかったらウェストハムは確実に降格してたからね。最終節の唯一のゴールを彼が決めたのも皮肉な話だ。
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by goofy-ride04 | 2007-05-14 22:59 | 蹴球
2007年 05月 13日

タイトル変更(確定?)

タイトルを変えます、というか決めました。

自転車に関するネタの発信力が弱いので、どうしようかなとも思ったけど、ひとまずこの路線で。

ブギウギという言葉って、語源はいったいなんだろう?ルーツは?などとふと思ったことがあって、そこから思いつきました。まあ思いついたというほどのことでもないけど。でもよく考えてみると友人のKさんの「晩酌ロック」と構造的には同じだったりして・・・でも、パクッたわけじゃありませんからね!

いちおうグーグルなんかで検索してみたんだけど、そういう曲があるみたい(インディーズ??

他のも考えてみたけど、よっぽど特殊な言葉でないかぎりヒットしないというわけにはいかないし。「マッドマン元帥の不思議世界日記」(特に意味はない)のような固有名詞的な言葉ならオンリーワンかもしれんが、そういうのはおぼえにくいし、とにかく内容がさっぱり見当つかないw

ということで「自転車ブギ」、4649!
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by goofy-ride04 | 2007-05-13 19:37 | 其の他
2007年 05月 10日

経年変化

たいていのモノは、古くなるとだんだん価値がなくなってくる。

でも、そうでないものもある。いわゆる「味」が出てくるモノ。

そういったモノが好きなので、だからクロモリの自転車を買ったというのもある。もちろん第一の理由はクロモリのフレームのかっこ良さなんだけど。

財布もコードバンという馬のおしりの皮でできたものを使っている。買って4年ほどたつけど、じょじょに良いかんじになってきている。そういうモノの場合は安物だと基本的にエイジングはできない。上質なモノだからこそ、経年変化に耐えて「味」が出てくるまで質を保ってくれる。
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以前にも紹介したように、折りたたみの自転車を持っている。DAHON OEM なんだけど、たしかに悪い自転車じゃない。良い自転車だ。コストパフォーマンスが非常に高い。でもやはり値段だけのことはある。保管状態がすこぶる良いというわけではないが、悪いとはいえない。それでも、やはり錆などがすぐに出てくる。あと5年たって味が出てくるかというと、出てくるのは錆ばかり、ということになるだろう。

同じように、高い自転車ってのは、やはりそれだけのことはあると思う。もちろん、ただ高いだけのものもあるだろうから、そのあたりは一概に言えないけれど。

ただカタログの値だけを見て、これにはこんなコンポがついて、こういう装備で・・・だけでは見えないものもたくさんあるんだろうな、と思う。

そういうのはやはり実物を見ないとわからないし、見てもわかりづらいかもしれない。ある種の審美眼がないと。ただそういうものはすぐに身につくものではないし、難しいもんだね。

ひとまず Pacer が良い味を出してくれるようにメンテナンスして乗っていきたいし、さらにはそういう審美眼も身につけば良いなあと思う。
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by goofy-ride04 | 2007-05-10 23:38 | 自転車