自転車ブギ

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カテゴリ:音楽( 8 )


2010年 10月 09日

Please Mr.Postman

この歌は凄い良いと思うんですよねー。



どう説明すれば良いのかわからないんですけど、とにかく純粋に良い曲というか、
程よくテンションが高く、それでいてなんか切なさみたいなものもあるというか。
正直、たまに泣ける。

ジョンの声が本当に悪魔的な魅力があります。ちょっとこの世のものとも思えないような感じ。

あと、映画「バックビート」のサントラのために結成されたバックビート・バンドのコレも実は
けっこう好きだったりします。



映画のほうも好きなので、そちらの中でのこの曲のパフォーマンスはこちらです。
ただし、音はあまり良くないです。



ちなみにオリジナルのマーベリッツがこちら。



なんか良い意味でテンションが上がるこの曲ですが、最後はカーペンターズのカバーです。



このようにいろいろカバーされている曲ですが、なんか心が洗われるというか、
不思議なチカラを持った曲だと思います。

そして、これほどまでにコーラスが重要で効果を発揮している曲もなかなか少ないのでは。

しょっちゅう聴いてるんですが、なんかたまにツボにはまって感動するときがあります。

1940年10月9日にジョンレノンが生まれ、生誕70周年だそうです。
Googleのスタートページもそれになってますよね。

天才は不滅ですね。生誕200年も祝われることでしょう。それまでに世界が存在するのならば。

ジョンレノンが「イマジン」で訴えたことがもし守られないなら、世界がないということもあるのかも
しれませんね。
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by goofy-ride04 | 2010-10-09 20:36 | 音楽
2010年 09月 08日

ふり向くな君は美しい

ナインティナインのオールナイトニッポンを毎週聴いているのですが
(もちろんオンタイムではないけど)そこでこの曲がよくかかります。



かつての高校サッカーのテーマ曲で、サッカーをやっていたナイナイの
二人が聴いたらテンション上がる曲ってことなんですが、何度も聴いてる
うちに妙に耳について離れなくなりました。

耳から離す?には、他の人の耳にとりつかせるしかないだろうという
不幸の手紙的発想で、ここに紹介するものであります。

いや、わりと良い曲なんですよね。うん、聴けば聴くほど。

ちなみに最近のナイナイのオールナイトニッポンは岡村さんがいないので
矢部ひとりでやってるんですけど、いろんなゲストが来て、普段しないような
話をするのでかなりおもしろいです。

加藤浩次とかFUJIWARA、オードリー若林とTKO木本の二人、品川庄司、あとは次長課長、
オアシズなどなど、矢部人脈?のゲストが毎週入れ替わりたちかわり出ており、
ナイナイ二人でやっているときよりもおもしろい!みたいな状態。

加藤とのときは、普段二人きりでしゃべらないらしく、当初お互い緊張していたりとか、
さらに普段しゃべらない話をしたりで、かなり貴重なトークでしたね。

それでもって基本は完全フリートークに近いので、やっぱお笑いはフリートークだなぁ。

けっきょく、学校の昼休みとかにしゃべっているオモロイ話って、実はそれが最高峰で、
クイズとかVTRとかはお笑いという意味では厳密不要。ただ、それだけだともたないから
そういう要素を入れているわけで、フリートークだけで成立するならばやっぱりそれが最高だ
っていう気がします。
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by goofy-ride04 | 2010-09-08 20:50 | 音楽
2010年 02月 28日

セーラー服と機関銃

この前、自転車で走っていたら、突然「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うための遠い約束」という歌詞がふと心に浮かびました。

何がきっかけだったのかわからないけれど、何かが遠い記憶を呼びさましたのでありましょう。

ご存知、薬師丸ひろ子の大ヒット曲「セーラー服と機関銃」である。



帰宅したのち、YouTubeで関連動画を見まくったわけですが、そうなってくるとセンチメンタルな気分になり、泣けてきます。

遠く懐かしい日々(かなり美化されている)が想い出され、たまらない気分になります。

私の友人にYという男がおりますが、彼は同世代であり、なおかつ歌謡曲なども大好きで、共感を持ってもらうには彼しかいない、とメールを送り、いかに「セーラー服と機関銃」が名曲であるのか、作曲した来生たかおは「セカンドラブ」とか「シルエットロマンス」なども作曲した天才であるのか、などなどを書いて送りました。



すると「セーラー服がオレの機関銃を刺激する」的な返信が返ってきました。

む?

私の期待している返信とは方向性の異なる内容であったわけなのです。

基本的にそれはスルーするかんじでメールを返したのですが、さらに追い討ちをかけるような返信が着信するのでした。

「以前、イメクラでセーラー服プレイをしたときに、相手の着ているセーラー服を脱がせたうえ、その服をフルチンにそのまま着たことがある。次のときにその娘を指名したら指名NGになってたのを思い出すなぁ。」

この曲から連想することがこのエピソードなのか?

遠き青春時代の想い出ではないのか?

そののち、YouTubeを見ながら流した涙は、センチメンタルというより悲しみの涙になっていたことは言うまでもない。
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by goofy-ride04 | 2010-02-28 20:59 | 音楽
2009年 09月 03日

コレ

偶然見つけたけど、なかなかいいねー。


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by goofy-ride04 | 2009-09-03 21:50 | 音楽
2009年 05月 28日

千円CD

最近、大手レコードショップで見かける千円のCD。

ネットで発売直後の音源が拾えたり、音源がネット
配信されたり、CDも簡単にコピーできる昨今。

時勢をうけてこのようなCDも出てきたわけですね。

100円玉で買えるぬくもり、ならぬ、千円札一枚で
買えるぬくもりでしょうか。
a0098129_20422570.jpg

いや、ぬくもりというより、熱さというところか。
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by goofy-ride04 | 2009-05-28 20:42 | 音楽
2007年 06月 29日

THE mIX uP

聴いてみたけど、なんじゃこりゃ??
Beasties らしくない!エレクトロニカ?カナニカ?ってかんじ。

これだけキャリアを積み重ねてきて、これまでの流れと全然違うようなことをやるのは凄いなと思ったが、しかしひとまず内容がすべてですからねえ~。

聴きこんでみないとわからないので現時点での評価はやめておくとして、しかし、これはある種問題作。下手するとセールス、大ゴケするかもという余計な心配はいらないか。。。
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by goofy-ride04 | 2007-06-29 23:07 | 音楽
2007年 06月 14日

Coming soon

6月26日に The Beastie Boys の最新アルバム" The Mix Up" がリリースされます。

特定のミュージシャンのアルバムを全て持っているというのはあまりなくて、Beasties はその数少ない中のひとつです。どうしてもハズレが出てくるんですよね。作品自体がいまいちな場合もあるし、自分の好みからズレていく場合もある。

彼らのアルバムはファーストの "Licensed to ill" から4年前の "To the 5 boroughs" までハズレなし!"5 boroughs" のときは彼らも30代後半。「もうダメなんじゃないか」と思ってあまり期待してなかったら、スゴク良い出来だったので期待値が低かった分、嬉しさ倍増でした。(しかし「もうダメ」な心配は彼らに限らず、どんな作品にもつきものではあるし、彼らの今作でもその心配は当然あります。)

ニューアルバムは全曲インストで彼らのマイクパフォーマンスが聴けないのが少々残念ではあるけれど、それはそれで楽しみ。

前作がかなり Hip Hop なアルバムだったのだが、今作は Rock マナーが強いらしく、そこがちょっと…。Punk Rockers meet Hip Hop music というのが基本なので、どうしても仕方ないんですけどね。

本当は前作のようなテイストのインスト・バージョンというのが理想なんだが。

しかし、まだ2週間もあるんですよねえ。
いや、ようやく2週間前までこぎつけた、というべきだろう。

指折り数えるか。もういくつ寝ると~♪
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by goofy-ride04 | 2007-06-14 21:58 | 音楽
2007年 05月 17日

イージーリスニング

家で聴く音楽は静かめなほうがいいですね。なんでかというとリラックスするかんじのほうが合うというのもあるが、近所迷惑になるのは良くないと思うからです。ズンドコした音楽が好きなので、それはなるべく外でiPod で聴くことにしていて、家では静かめな音楽。ということでイージーリスニングのヘビーローテな曲を紹介したいと思います。

"Maiden Voyage" Herbie Hancock
"Waltz for Debby" Bill Evans
"Getz/Gilberto" Stan Getz, Joao Gilberto
"Koln Concert" Kieth Jarrett

まずはジャズ。すべて定番中の定番のアルバムです。ハービー・ハンコックの「処女航海」は村上春樹がジャズで一番好きなアルバムだと言っていました。聴けば聴くほどその魅力があふれ出てくる底なしの魅力をたたえた名盤です。一家に一枚、是非。あるいはお父さん用お母さん用お兄ちゃん用ダックスフンドのアダム君用・・・家族それぞれに一枚、是非。

ピアニスト、ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」はジャズの一枚目に買うのに最適、などと紹介されることの多いアルバムです。ピアノ、ベース、ドラムの編成なので基本的に静かでリラックスする音楽なのですが、そこにジャズならではのグルーブがあるんですね。おそらくはベースのスコット・ラファロの存在が大きいのではないかと思います。これら2枚は夜におすすめ。

もう一枚はスタン・ゲッツさんというサックス吹きがブラジルの巨匠ジョアン・ジルベルトと組んだボッサ・ジャズ・アルバム。いくつかボッサのメジャーなアルバムはありますがもっともベタなキングオブベタです。昼下がりに召し上がって下さい。

最後の一枚はジャズアルバムではあるのですが、他のジャズアルバムと異なるのは少しクラシック的なテイストがあるところです。キース・ジャレットさんが1975年にドイツのケルンにて行ったコンサートを収録したものなンですが、そのコンサートってのがピアノ一台のみのソロ演奏なんです。しかも即興でひとり。即興でひとり落語をするようなものです。度胸ありますね。いや、もしかしたらやけくそかもしれません。いや、やけくそではないですね。自信があったんでしょうか。ないと出来ないですね。というより、もしかするとハメられたのかもしれません。ほかのヤツもいると思ったのにひとりだった・・・みたいな。いずれにしてもそのあたりの動揺を見せないのはさすがプロですね。いや、単なるソロコンサートです。神々しいまでに美しいメロディを味わって下さい。夜に部屋を真っ暗にして聴くのが「吉」です。

"Come away with me" Norah Jones
インドの高名なシタール奏者、ラビ・シャンカールの娘であるのは有名な話ですが、テキサス生まれのノラ・ジョーンズ嬢のデビュー・アルバムです。本人曰く「8歳まではお父さんに会ったこともなかった」そうですが・・・。ジャズレーベルであるブルーノートからですが、いわゆるジャズではありません。ジャズテイストを持ったフォーク的要素もあるカントリー?とでもいうかんじです。聴いてもらえたらわかると思います。世界でそうとう売れたはずです。良い意味で万人向けなので、まだ聴いていない人はぜひ。とにかくボーカルが絶品です。くせがないのに個性的とでも言うべきしょうか。曲も素晴らしいです。友人が「ジャズじゃないじゃん」などと言っていましたが、別にジャズじゃなくていいんです。いまどきジャズレーベルからジャズしか出したらイカン、なんて時代錯誤もいいとこですよね?

"Push the butoon" Money Mark
もはやビースティボーイズの一員といっても過言ではない日系アメリカ人のキーボーディスト、マニー・マークのアルバム。ソロでは二枚目。なんというかチープな音なんですが、ポップであったかいんですね。ビースティーズの音とは直接の接点はないので、エッジの効いたとこはありません。メロディーもキャッチーで、それでいてさほど前に出てこないところがバックグラウンドミュージックとして良いトコです。ビースティーズとの出会いは大工をしていたマークがたしかビースティーズのメンバーのひとりアドロック(だった気が)の家の改築かなんかをやってて知り合いになった、らしいです。その出会いも丸ですね!そういえば今年のフジロックにビースティーズが決定したらしいですね。行きたいけどなぁ・・・。

"Mutations" Beck
ベックの中ではもっとも地味な一枚。内容も地味。最初聴いたときは大した印象はなかったんですが、聴いていくうちにアレ?みたいになって、なんか曲のクオリティが高いなぁと。聞けば評価が高いアルバムとのことで納得。ロック、ポップス、カントリー、フォーク、ヒップホップとごった煮的音楽感性を持っている彼ならではの音楽的IQ高そうな、それでいて親しみやすいアルバムです。曲ごとにさほどキャラが変わらないのでアルバム一枚でひとつの曲、みたいに聴けるのが良いなあと思っています。

"CrazySexyCool" TLC
バカ売れモンスターアルバムの代名詞的存在ですね。曲のクオリティ、彼女らの歌唱力、プロデューサー陣の仕事ぶり(正確にはわからんが…)どれをとっても一級品。大衆に受け入れられるエンターテイメント性と、そのうえでのエッジな部分とのバランスという意味ではそうそうこういうアルバムは出ないと思います。彼女らの作品の中ではヒップホップ色が強いものになり、多少ズンドコ感がなくはないので、ちょっとご近所のご機嫌を伺ってからかけて下さい。

"Paris, Texas" Sound track
ヴィム・ヴェンダースというキーボード入力しにくいドイツ人映画監督の映画「パリ、テキサス」のサントラです。ちなみにパリ、というのはフランスのではなく、テキサス州にある「パリ」という地名になります。ややこしいですが、わざとややこしいことをやっているわけで、そうなると文句も言えません。映画も非常に良いです。アルバムはライ・クーダーというアメリカ人のギタリストがつくったものです。ブルージーなギターがぼよぉおおおおん、と全編静かに流れます。ゆっくりなので、一瞬自分でもできるんじゃないか、と思ったりしますが大きな勘違いであり、そんなことを思ったら懲役三年以下あるいは三百万円以下の罰金刑に処せられますのでご注意下さい。途中で映画の台詞が入ってきますが、これがまた良いんです。もちろん英語ですが、必ず Uh-huh!と英語流の相槌をしながら聴くようにして下さい。相槌をしないと途中で喋るのをやめるおそれもありますので。

以上、ハズレの出にくいイージーリスニングなアルバムを挙げてみました。

注:マニー・マークのものだけが入手しにくい可能性があります。アマゾンでは現在新品がありませんでした。
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by goofy-ride04 | 2007-05-17 22:02 | 音楽