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2011年 02月 14日

列車を降りると、そこは、、、

雪国だった!

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というか、これが東京か、というぐらいに、まるで雪国と見まごうほどの
風景であります。豪雪地帯のような雪の降り方。

おそらく僕が東京に来てから、短時間での降りっぷりでは一番では
ないだろうか、と思います。

かなりの勢いで降っています。

写真は高円寺駅前。

この雪の中、Pugsleyで走ったらオモロイだろうなー、



なんて,

言っとる場合か!!

明日、列車は走るのかい??

どうせならお休みで良いのだけれど。
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by goofy-ride04 | 2011-02-14 23:02 | 其の他
2011年 02月 11日

こういう連休こそは

時は2月で、寒い冬の真っ只中。

それでも三連休には強さを増した光がまばゆい中、春の気配を感じながら自転車で・・・
などと考えていたのは一週間ほど前のこと。

そうやって、指折り数えて迎えた今週末。

今年一番の寒さ。そして、雪。

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は、話が違うじゃないか~。と誰にともなく言いたくなる、そんな天候。

しかも三連休を通じてこのようなお天気とのこと。

こうなってしまっては、さすがに自転車に乗る気分にはなれず、
まあ日曜ぐらいには少し乗るかもしれないが、とりあえず今日のところは
家でおとなしくミスター・ドーナツでも食べて、

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そいでもって「ギルバート・グレイブ」を見ました。

ドーナツといえば、クリスピークリームでもなければ、ドーナツ
プラントでもなければ、はらドーナツでもなく、やはりミスター。

ダスキンが運営しているのが意外なミスドですね。幼い頃からの
刷り込みのせいか、やはり一番好きな味です。

そして「ギルバート・グレイブ」。何度も見ている大好きな映画ですが
何度見ても良い。デカプリオの演技が凄いのですが、今回改めて
ジョニー・デップの演技と存在感も相当に素晴らしいと思いました。

ラッセ・ハルストロム監督の作品の中でも一番好きかもしれません。
こんな寒い日に見るにはなんか良い映画だったような気がします。
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by goofy-ride04 | 2011-02-11 23:15 | 其の他
2011年 01月 20日

日々是雑記

なんか最近ブログの更新をしていなくて、それはまあお察しのとおりネタがない、というか、
何を書いたら良いかわからない、ということでありまして、まあ以前から、そもそも大した
ネタもないブログであるのは十分承知しているのですが、それでも何かないことには書きようもない。

じゃあ書かなくていいよ、と言われればそれまでなのですが、気になっていることを書いて
みたいと思います。しかし、気になっていることを書いてそれで成り立つのか?それは大いに
疑問であります。

さて、例えばライト兄弟について。

ライト兄弟というのはウィルバーとオーヴィル・ライトの2人なのですが、彼らは三男と四男
なんだということを最近知りました。

ああ、そう、ってところなのですが、なんとなく「あれ?」という気分もあって、それはつまり
三男と四男なのか、ほかにも兄弟がいたのか、という風に思ったわけです。

つまりは、彼ら以外に兄弟姉妹がいて、なおかつ男兄弟もいたわけで、
なんとなく考えていたイメージと違ったのです。

なんとなく、長男と次男で、なおかつ他はいない、みたいなイメージを勝手に持っていた
ものですから。ちなみにそれは学研まんがの偉人シリーズ「ライト兄弟」を読んでからです。
なつかしいいい。

実際の長男と次男は「ライト兄弟」でないのか?単なるライト・ファミリーの一員なのか。
そのあたりがいまいち腹に落ちないのです。

腹に落とすために書いてみました。

ちなみに、ダウンタウンはもしかすると「ライト兄弟」というコンビ名にしようとしていたらしい
ですね。(他にもいくつか候補あり。)

もしそうなっていたら現在のお笑い界はどうなっていただろうか。

やはり、こういう手法で書くのは危険な気がしてきた。。。

さあ、次いってみよう!

夢について。

僕はわりかし夢を見るのですが、夢を見た(夢を見たことをおぼえている)ときというのは眠りが
浅かったときだ、と一般的に言われますが僕の場合はさらに微妙な違いがあります。

本当に深い眠りについたときは確かに夢を見たこともおぼえていないのか、見ていないのか、
目覚めたときには夢を見た自覚が全くないのですが、わりとストーリーのはっきりしたタイプの
夢を見たときはわりとよく眠れたときです。

悪夢みたいな、断片的な夢を見たときは、確かに眠りが浅かったんだな、というかんじです。

村上春樹氏は夢をほとんど見ないそうですが、河合隼雄氏(心理学者・心理療法家)はそれを
聞いて「物語を作っているからだ」と指摘していました。

確かにそういうものを吐き出しているから、夢を見ないのかもしれませんね。

都内小径車最強説。

自転車で都内を走るには、やはり小径車が最強な気がします。

もちろんメッセンジャーのように相当の距離を毎日のように走るとなると話は別ですが、
週末とか週に何日かに一定の距離を走り、それが都心などの都会を走るというので
あれば、総合的に考えて小径車が最強なのではありますまいか。

スピードについては都心などではロードバイクなどのフルサイズ勢?にさほどの
メリットがあるとも思えないし、小径車は小回りがきくぶん有利な気がします。
駐輪するときや人ごみを抜けるときなど、小さいことが強力なアドバンテージになります。

性能の良い小径車はよく走りますからねー。

欲しいなぁ。ええかんじの小径車。

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最後にまたも正月の写真。奈良って盆地だったんだね。(いまさら)
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by goofy-ride04 | 2011-01-20 23:10 | 其の他
2011年 01月 05日

お正月

2日には奈良の若草山に登りました。(by car)

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なんか、聖書の「山上の垂訓」のような光景。

まるで宗教画の一幕のよう?

まあ、そんな大したものでもないですけど、なかなかおもしろい光景でした。

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遠くに生駒山が見える。
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by goofy-ride04 | 2011-01-05 20:33 | 其の他
2011年 01月 03日

謹賀新年

みなさま、あけましておめでとうございます。

どれだけいるかわかりませんが、いくらかはこのブログを読んでくれている
方がいるようで、大変ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、時は昨年に巻き戻りますが、年末より実家に帰省しておりまして、
本日無事に帰京して参りました。

帰りは新幹線の指定席を確保していなかったため、立ちっぱなしという
ことにあいなりました。

実家では何をしていたかというと、大晦日には親父が土地を借りて
やっている家庭菜園に行って、大根と白菜を引っこ抜いておりました。

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実に立派。

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しかし、寒波のせいなのか、奈良の盆地の冷え込みなのか、単に東京が暖かいだけなのか、
とにかく寒かった。

関東地方も年末年始は寒かったようですが、おそらくそれよりも寒かったようです。

寒さのゆるんだ東京は暖かくて、ますます東京=温暖、奈良=寒い、のイメージが強まりました。
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by goofy-ride04 | 2011-01-03 20:18 | 其の他
2010年 12月 21日

今年の私的ヒットなこと

やはりフォグバーをおいて他にはありません。

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開発の人が社長に直訴して始まったという製品開発。

これは、実に新しい。髪を洗ったときにとても落ちやすいこと(ワックスに比べて)が特に◎。

そして「つけ麺TETSU」。今年できた店でもなんでもないのですが、高円寺ラーメン横丁の
中の一店舗なのですが、つけ麺に興味のない僕はずっとスルーしていました。

しかし、間違っていた!懺悔いたします。私が間違っていた。

先日食べてみたら、あまりの旨さに連日リピート。

しかし、悲しいことに12月20日をもって、ラーメン横丁との契約が切れたので、終了~。

そのあとには同じ「つけ麺TETSU」の別ブランドの店が登場するらしいので、近々
アプローチしたいと思います!
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by goofy-ride04 | 2010-12-21 21:51 | 其の他
2010年 12月 18日

年末大掃除最終楽章

年末を迎えて、皆様忙しい日々をお過ごしでしょうか。

自分はさほど忙しくありませんが、気はせわしない感じもあります。
これはやはり「年末までには」という締め切り効果がなせるわざなので
ありましょう。

年末といえば「大掃除」というところもありますが、最近流行りの
「断捨離」(だんしゃり)という言葉をご存知でしょうか。

「断」はモノの入ってくる流れを「断つ」、そしてモノを「捨」てる。
最後はモノへの欲から「離」れる、ということらしいですが、要は「捨てて、
捨てて、捨てまくる」という超シンプル生活ということであります。

そもそものコンセプトとしては目新しいものではなく、その実践という意味では、
すでにその先人がおります。

「坂の上の雲」の主役といえば秋山兄弟(どちらも軍人)と俳人の正岡子規ですが、
秋山の兄貴のほうは「男子は生涯において一事をなせば良い」という考えで、身辺をできる
かぎり簡素にして一つのことに集中すべし、という考えの持ち主であったとのことで、家には
ほとんどモノがなく、茶碗も一つだけで酒を飲んだり飯を食ったりという調子で、とにかく相当
にシンプルな生活だったらしいです。

が、しかし、現代日本において、秋山のアニキもびっくりの、超シンプル生活を営んで
いる人物がいるということが判明したのです。

それは中崎タツヤ氏です。

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「じみへん」というギャグ漫画?というか、不条理系なマンガを書いている漫画家なのですが、
この人がかなり質素な生活をしているということが「もたない男」という彼の本で明らかになりました。

何しろ、彼の仕事場であるアパートにはろくにモノがなく、押入れには最初から置いてあった
ガスコンロだけが(捨てるわけにもいかないので仕方なく)置いてある、という徹底ぶりです。

部屋の中にもほとんどモノがなく、編集者などが来ると「みなギョッとする」らしく、
「まるで空いている部屋を内見に来たみたい」と言われるらしいです。

本なども読んでは捨てるのでほとんど手元にない、らしいのですが、さらに凄いのは本屋で
買ったら袋なども店内にいるうちから捨ててしまうらしいです。

さらに本を読んでいるはしから読んだところを破ってしまうこともある、とのこと。

もはや病気でしょうな。余計なお世話ですが。

相当に徹底しています。なんかペンも余分なところを自分で切ったものを持っている、
と書いてあったような。無駄なモノ、部分があると、それを除きたくなる、というのが
根底にあるようです。

すげーな。

そんな部屋だと大掃除も楽でしょうね。まあ自分も大した掃除はするつもりもないんですけど。
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by goofy-ride04 | 2010-12-18 20:13 | 其の他
2010年 12月 12日

Survival for the fittest

男は一歩外に出れば7人の敵がいる、と申しますが、これは男に限らず
老若男女すべてに当てはまる事項であります。

原始の昔から人類の生活は大きく変わったとはいえ、人生の基本がこれ
すなわち「サバイバル」であること。これは根本事実であり、これまでも
これからも変わらないでしょう。

そして、一見平和に見えるスーパーマーケットでも、このような危険とたえず
隣合わせなのであります。
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人間とカラスが同列。

なかなかにパンキーな文章と言えましょう。

周囲と空からの脅威。おちおち買い物もしておれません。
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by goofy-ride04 | 2010-12-12 12:17 | 其の他
2010年 12月 02日

iPhone その後

購入して数日が経過しました。初日こそ戸惑いがありましたが、今となっては
ガラケーに戻るなど考えられません!

レビューをするほどの知識・経験・見識がありませんが、いちおう感想を書いて
みたいと思います。(そもそもブログにiPhoneの感想を書くのは、少なくとも
2年ぐらい遅れていると思いますが…)

やはりiPhoneは従来の携帯電話というよりはPCで、メールや電話機能のみを使う
のであれば従来の携帯のほうが優れているかもしれないが、携帯するPCとして
使用するのであれば、それはもう携帯には(ほぼ)ない機能なので、勝負にすら
ならない、というか土俵が違う、ということだと思います。

そして、僕としてはそういうスマホのほうが(メールや電話機能よりも)重要
である、ということがわかりました。そう思って買ったわけですが、使って
みないとわからないですからね。

やはりアプリの充実が一番ありがたいことかな。けっこうガシガシとDLしてます。

以前にも書いたiCrew(iPhoneを自転車に取り付けるアタッチメント)を買おうかな、
と思ったのですが、取り付けの強度に難がありそうなので、やめておきます。
歩いているときに落としてもヤバいのに自転車で走ってて落としたら絶対ヤバいですよ。
つうか、そこが商品として一番大事なところなんじゃないかと思うんだけど。

ミノウラにもアタッチメントあるけど、買ったばかりで壊れるなんて絶対に困る
ので自転車に付けるのはやめておこう。でも、Google Maps が使えるので、
地図の本を持ち歩かなくて良いようになったのは嬉しいことです。

しかし、au携帯そのままで、iPadを買う、という選択肢も少し考えていました。

結局iPhoneを購入したのですが そのわずか数日後、iPad for everybody という
実質無料に近い方法でiPadを購入できるサービスがSBから登場(絶句)。

タイミング悪ぃ。

でも、どのみちiPhoneだったかな?
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iPhoneで撮った写真です。左の柳が邪魔だなー。
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by goofy-ride04 | 2010-12-02 22:40 | 其の他
2010年 11月 26日

自転車屋

以前から、折りたたみ自転車であるダホンのOEMのブレーキシューを交換しようと
思っていまして、たまたま通りがかりにあった小さな自転車屋に入りました。

そうするとお店の主人はパンク修理中でした。

シューが欲しい旨を告げたところ、特に何も言わず、ただちょっと待ってほしいのかな、
というニュアンスでこっちをちらと見たきり作業を続行していて、自分は作業の区切りが
つくまで待っていたのですが、区切りがつく気配はなくつける気もなさそうでした。

しばらく待っても動きがないので、取り付けはそもそも自分でやるので、と言ったところ、
シューを取り出して渡してくれたのですが、渡されたきり特に何の進展もなく、店の主人は
その後何も言わずに作業を続けていて、自分はどうすればいいのか、という状態に再び捨て
おかれるという状況が発生して、仕方がないので「いくらですか」と聞いてお金を払い店を
あとにしました。

いちいち客が誘導しなければいけない店、ってなんなのだろう?

しかも、こちらを無視するというわけでもなく、感じが悪いっていうわけでも
ないところがまた微妙なところで、単にああいう人との接し方なんだろうなと
思うのですが、なんかすごい特殊というか、大丈夫かな?と思いました。

意味がわからん。

もちろん二度と行くことはないです。やっぱ自転車屋は変わった人が多いのかねえ。

下の写真は荻窪駅近所の変わった古風な建物です。本文と関係ないですが、
気を取り直すために??

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by goofy-ride04 | 2010-11-26 22:43 | 其の他