自転車ブギ

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2015年 11月 03日

再・再始動

ほぼ毎日更新している当ブログですが、いよいよ再始動をしようと思います。

すでに日本語がおかしいですし、そもそも前回の投稿が「再始動」でそのまま
起動しなかったという具合なので、一切の信用がない状態です。

ただ「なぜブログを更新しないのか」「あのブログだけが楽しみだったのに」
「オバマ大統領も楽しみにしているブログだ」という声を聞くにつれ、そろそろ
再開しようかという運びとなりました。

それでは、また。

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by goofy-ride04 | 2015-11-03 19:49 | 其の他
2014年 09月 25日

再始動

ブログをまた書くことにした。

なんとなく。

続くかはわからない。

自転車ネタかもわからない。

もともと自転車ネタに強くないし。

とりあえず、また今度更新しよう。

更新しよう!と構えるのでなかなか更新できない。

見習え。海老蔵を。
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by goofy-ride04 | 2014-09-25 20:53 | 其の他
2012年 12月 26日

今年も残すところ、あとわずか…

今年はろくにブログを更新しない一年でした。

もはやネットのトレンド?も、SNSやらツイッターなどなどに
移ってしまったというのもあるのかもしれませんが、そもそも
書くのにあきてしまった、というところがあります。

内容はまるでアレですけど、5年もやってれば、というのは
ありますよね。

かといって、更新しない、というワケでもなく、思いついた
ように更新してみようかと思います。

それでは、また次回(え??内容はなしかい?)
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by goofy-ride04 | 2012-12-26 21:29 | 其の他
2012年 09月 21日

Twitterがめんどくさい

いちおうワタクシもTwitterというものをやっておりまして、
まあ、いちおうアカウントがある、ぐらいのことなんですが、
これがわりかしめんどくさい。

ツイートがめんどくさい、とかではなくて、人間関係的に
めんどくさいのです。

職場にめんどくさい人物がおりまして、彼はまあとにかく自分の
ことばかりしゃべるタイプの、俺を見て見て、タイプの人物でして、
僕は当然のごとくあまり関わらないようにしているわけなんです。

先日彼が僕のツイッターアカウントを発見してフォローしはじめた
ちゃったんですね。

そうなると普通に考えると僕もフォローしないといけないと思うんですが、
タイムラインに彼のうっとうしいツイートが並ぶと思うと、もううんざりでして、
でもフォローしない状態をこのまま続けるとほぼ間違いなく彼の性格からして
それを快く思わない、というのが目に見えておりまして。。。

いやはや、めんどくさい。

とりあえず、ろくにチェックもしていない、というスタンスではあるし
実際にろくにツイートもしてないんで、しばらくはフォローせずとも
大丈夫なんですけど、そのうち「なぜにフォローしない」と思うでしょう
なー。当然、口には出さないだろうけど。

本当はこういうことをつぶやけばいいんだろうけど・・・(って、ムリですやん。)

なのでTwitterはやめようかなと。「いや、はじまってもいないさ」(キッズ・リターン??)
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by goofy-ride04 | 2012-09-21 22:01 | 其の他
2012年 07月 31日

北アルプス縦走 唐松岳~五竜岳

先日、登山というものに行ってきました。

生涯初めての登山です。山といえば、遠足やら修学旅行やらで
少し登ったことがある程度。

きわめて近い登山が高尾山である、そんな登山経験しかもたないにも関わらず、
北アルプスを縦走してしまったのであります。

ちなみに縦走というのは山に登って、お隣の山に尾根伝いに移動していくことを言います。

縦走となると、山に登って、さらに横に移動して、そして下りてくる、という行程が
発生しますので、北アルプスクラスの山になりますと、日帰りではそもそも登って
下りるというのは基本厳しいようです。

ましてや縦走ともなると。ので、今回は二泊三日となりました。山小屋での二泊です。

二日目以降は筋肉痛がつらく、体力的にもけっこう厳しいものはありましたが、
得がたい経験ができたなと思います。

普段の生活では当たり前のものが、山ではすべて貴重です。逆に、山での新鮮な空気や
静けさ、自然の厳しさ、おそろしさ、そういうものが普段の生活ではなかなか感じ取れません。

夜明け前に山荘の前で眼下に広がる雲海を見ながら日の出を待っていると、大きな羽虫が
僕の目の前を飛びつつ横切りました。

そのときに、その羽虫に対して大きな親近感を抱いたのです。この虫は生きている、そして
僕も生きている。

僕とこの虫とは一体だ。生命としての僕とこの虫との間には何の隔たりもない。

We are all one.

なんだか須藤元気のブログみたくなりましたけど、その言葉が実感として受け止められました。

僕はその虫に対して愛情のようなものを感じました。

そのとき、僕はなんというか、思わず感動しました。

別の言葉でいえば、僕は虫の中にスピリッツというものを感じて、それが僕の中にあるものと
同じだ、と感じたのかもしれません。

おそらく、また登るでしょう。

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写真には同行の友人が写ってます。

しかし、体力的にはなかなか…。それなりの荷物を背負って登るわけだし、足場も悪いところを
行くわけですから、それなりのコンディションでないとなかなか難しいです。

次回はもっと余裕をもって登りたいなぁー。

ちなみにコースは、八方尾根から唐松岳に登って、五竜岳へ移動して遠見へ下りてくる、
というものです。以下の白馬村の登山モデルコースを良かったら見てみて下さい。
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by goofy-ride04 | 2012-07-31 22:54 | 其の他
2012年 05月 31日

とにかく、やけに輝かしい思い出というもの

先日、珍しく正月以外に関西に帰省してみた。

正月は普段とはいえず、普段のままの故郷を見たかった、というのが
今回の帰省のコンセプト。まあ、コンセプト、なんていうほどの大した
ことではないんですけどね。

京都、大阪に行って、さらには奈良の生まれ育った街をウロウロ。

現在実家があるところと僕が小中学校時代をすごしたところは同じ市内でも
地域が違って10キロほど離れたところにあります。

なので、本当の懐かしい地域に行ったのは久しぶりなのだけど、昭和40年代に
「ニュータウン」と名づけられて興った新興住宅地も、いまやそこにいた
ファミリーの親世代だけが残されたオールドタウンに変貌。

僕が移り住んだころは山を切り開く途中だったのですが、その後開発が続けられ、
僕がその地を離れたころからも、さらに変貌を続けた結果、街は大きく変化して
いました。

そして僕の記憶も曖昧になっているせいもあるのかもしれませんが、これが僕の
住んでいた街なのだろうか、と、記憶の中にある街との大きな乖離があるのを
感じました。

すでにふるさとは僕のイメージの中にしかなく、すっかり現実の街とは違った
ものになっていたのです。

そんな感傷的な旅を終えて、僕はもうすっかり現実の生活の中におります。
当たり前なんですが。そこはノスタルジーなんかとはまるで無縁で、なんつうか、
「今」ってのはほんと味気ないですね。

誰かが言った「平凡で退屈な日常が、輝かしく美しい過去の思い出に変わる」ってのは
なるほどそうなんだなー、と思います。

こんな平凡な毎日も、いつかは美しい思い出に変わるのかもしれません。

まあ、相当に美化される、ってことでしょうね。美化されるぐらいでちょうどいいのかな、
とも思うんですけどね。
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by goofy-ride04 | 2012-05-31 22:43 | 其の他
2012年 02月 29日

うるうどし

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本日は4年に一度の29日ということで、マクドナルドのダブル・クウォーターパウンダーが
290円(携帯のクーポン使用)だったので、喜んで2つ食べました。

いとも軽く食えてしまう自分をほめるべきか、罵倒すべきか。

その他いろいろなサービスがあったようですが、とにかく関東地方は完全な雪景色で
仕事に行くのもなかなか大変という感じで、サービスを使う余裕がさほどない、という
有様でございました。

そして、明日は最高気温14度!なんて予想気温が出ているみたいですが、
上がり下がり激しいのはホメオスタシス泣かせでありますなー。

こんな雪の中、同僚のU君は12キロを自転車通勤。

彼の科白に「自転車以外の選択肢はない」という名言がございます。

みなさん、各自でメモをとって頂き、さまざまな状況でのスピーチ、あるいは己を
叱咤したいときなどに思い出されてはいかがでしょうか。
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by goofy-ride04 | 2012-02-29 22:34 | 其の他
2012年 02月 18日

今日の会話

あんさん、今日はあまりにも寒うおまへんか?

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いんや、わてにはちょうどええどすなぁ。(新潟の雪やのになぜか関西弁)
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by goofy-ride04 | 2012-02-18 23:12 | 其の他
2011年 12月 28日

蔦谷書店が出現

今年も残すところ、あと…などという使い古された常套句で
幕開ける、そんな今日この頃でありますが、すっかり寒くなり
ました。本格的に寒くなるまではかなりあったかい印象だった
んですが、シフトチェンジしたあとは一気に低空飛行に入りまして、
素直に自転車通勤を停止したような有様でございます。

でも、休みの日には代官山を通りかかり、12月半ばの落葉というのは
遅すぎるのじゃあないか、と思ったり(例年の落葉のタイミングが
よくわからないのです)、

以前のブログで書いた場所に「蔦谷書店」が出現していたりと。

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驚きました。新感覚なブックストアっつうんでしょうか。
レンタルのツタヤとブックストアが合体、というところで、
ラウンジとスタバが中にあります。

基本的に本屋が大好きな自分には代官山に行く楽しみが増えました。

自転車での移動の途中で休憩するスポットとしてもなんかちょうどいい
ところにあるので、休憩所として?スタバが使用される可能性もありそうです。
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by goofy-ride04 | 2011-12-28 22:55 | 其の他
2011年 09月 28日

路地裏

高円寺の北側エリアは杉並区の中でも震災などのときに最も
危険なエリアに指定されています。

建物が密集して建物が倒壊すると道が遮断されるかもしれないし、
火災などが発生したときに消防車などの車輌が自由に入れない
ところが多すぎる、というのがその理由のようです。

こういう路地も普通に駅から歩く人が連なって歩いてたり
しますからねー。

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昔の日本を見るようで和むので、いつまでも残っていてほしい、
という気持ちもありつつ、震災来たらやばいな~、と複雑な心境であります。
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by goofy-ride04 | 2011-09-28 22:39 | 其の他