2008年 03月 18日

マジックナンバー0.01

早速ですが、訂正です。

前回の記事で視力0.01と書きましたが0.1以下の間違いでした・・・。さすがに低すぎます。0.0?なのは間違いないですが、0.01ということはさすがにないかと思います。

このような間違いをするようでは、さては算数・数学がニガテなのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、それには大いに意義を唱えたいと思います!

とんでもない!公文式で鍛え上げた算数力は伊達ではないのです!!

正直申し上げますと、小学校6年生のころのワタクシの学力は他の教科はそれなりに普通だったのですが、算数だけがさっぱりわからなくなっており、学力レベルがすでに小学3~4年生ぐらいのまま止まっていたのであります。何しろ小数分数という概念がわかっていないという状況なので、ことわざで言うところの「チンプンカンプン」でした。

なぜそういうことになったかと言いますと、実に単純なことで「興味のないことはしない」という実に小学生らしい態度で授業にのぞんでいたからであります。やっていたことはひたすら教科書、ノートなどへの落書きでした。特に当時ハマっていた「荒野の少年イサム」(ウェスタンもの)のピストルの絵をひたすら描くという、実に小学生らしいライフスタイルを満喫しており、とにかくありとあらゆる絵を描いていたのです。その創作数たるや一説によると全盛期のゴッホに迫るのではないかというぐらいものでした。

そんな小学生が中学生になり、全くわからない算数が致命傷になりうる、という恐ろしい事実に気づきつつあり、こうなったらもうあの手しかない。ワタクシは公文式の扉をたたくことを決意したわけであります。

その理由もまた実に単純なものでして、方程式の公式は頭に入っていないにも関わらず「算数の得意なヤツ=公文式に行っているヤツ」という公式のみが頭脳に存在しておった、とそういうわけなのであります。しかし今になって考えてみると、中学になって小数とか分数がわからないとなると、もはや普通の塾では対応しきれないだろうと思いますので、公文式というチョイスは考えてみれば悪いチョイスではなかったのかもしれない、という気もします。

いずれにしろ、この中学生はそれまで塾にすら行ったことがなかったにも関わらず、重い腰を上げ、その偉大な一歩を踏み出したのです。(つづく)
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by goofy-ride04 | 2008-03-18 20:29 | 其の他


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