自転車ブギ

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2008年 01月 16日

買ったら分かるの章

自転車に限らないけど、やってみないとわからないことがほとんどですね。

自分に合った自転車を買う、なんていうけれど、買って乗ってはじめてわかる、ことがほとんど。

なので最初からストライクを取りに行くってのは意味がないことのように思う。というか、そもそも投げる前にどこがストライクなのかもわかっていないわけで、そうなると「ストライクを取りにいく」ことは不可能であります。これが真実でないだろうか??

それではどこに向かって投げるのか?ということになるわけだけど、それはやはり雑誌に書いてあることだったり、人が言うこと、友人やお店の人だったり、それを頼りに「あのあたりがストライクであるまいか」と投げるわけだ。でも、それらの情報はほとんどは自分にとっての情報でないと思う。それは雑誌の思惑だったり、友人の意見であったりするわけで、自分にとっての情報ではない。

まあ、そんなこと言い出すと目をつぶってクリック!とか、になっちゃうわけで、現実味に欠けますよね。そもそも方向性すら定まらない。それを決めるのは直感なワケですが、自分も含めてそれが鈍っている人が現代社会にはあまりに多い。

なので、ある程度情報を仕込んだら、情報のシャットアウト。

これがまず肝要でないかと考えます。

ええと、まとまる見込みも全くないのですが、次回に続きます(笑
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by goofy-ride04 | 2008-01-16 22:43 | 自転車


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