自転車ブギ

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2007年 09月 15日

サドル兄弟

我が家にあるサドルは4つです。

フライト、リーガル、ベロの安いやつ、です。DAHON OEM にはついてきたやつをそのままつけてます。

フライトはもらいものというか、預かりものというか・・・。しばらく乗って、あまりの苦痛にやめました。このサドルだと自転車に乗らなくなります・・・。

リーガルは見栄用です。人に見せるようなときにのみ取り付けようかとw オレは普段からリーガルなんだ、というアピールですね。要らないアピールです。

現状はベロの安いやつが Pacer くんについています。

話によると、欧米に比較しますと日本の家庭にはモノの数がだんぜん多いそうです。具体的な数字は忘れてしまったんですが、欧米の1.5倍かそれ以上だったと思います。テレビなんかで年配の方の家の中とかを見ると、おそろしくたくさんのモノがあります。あと子供のいる家庭なんかもかなりのモノがありますよね。

イギリス人の友達のうちに遊びに行ったことがありまして、その家はロンドンの郊外にあるんですが、かなりモノが少なかったです。夫婦と小さな子供が1人いて、金持ちではないですが貧乏というわけでもなくて、ただあまり無駄なものがない印象を受けました。ものはほとんど収納されているし、使わないものは買わない、のかなと思いましたね。なので必要最低限なものだけがある、というかんじなんです。でも足りないという風にはまったく思わなかったですね。必要十分というか。

文化がだいぶ違うので一概には言えませんが、なぜ日本の家にはものが多いんでしょうか?ある意見によると、和洋折衷の生活なので、ものが2パターン必要だ、というのがありました。

例えば、箸とスプーン、フォークのどちらもがある、と。たしかにそれはいえるなと思いましたが、それだけでは説明がつかないかなと思いましたけど。

多少、貧乏性というのがあるんですかね?ものが捨てられない、という。

あと、消費行動が激しいのは間違いないですよね。要らないものを買うというライフスタイルはアメリカ的で、ヨーロッパ的ではないと思われるので。

え?私?

もちろん、サドルが無駄にゴロゴロしている家を目指すに決まってるじゃないですか!
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by goofy-ride04 | 2007-09-15 23:28 | 自転車


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