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2007年 07月 19日

"Fatties fit fine."

さらに別の特徴もあります。モットーというか、標語というか?そういうものがひとつありまして"Fatties fit fine." というのです。訳すと「太いタイヤがよく合う」ですかね??
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とあるサイズの自転車に対してはある程度の太さのタイヤしかはけないようになっているのが常なのですが、Surly のバイクはかなりふっといタイヤもはけるような規格になっているのです。

私の Pacer もごく普通のロードバイクなんですが、ロードではありえないぐらい太いタイヤをはけます。要は自由にいろんな太さのタイヤを選べるってことですね。今はいているのが23Cというロードでは標準的な細いタイヤなんですが、最大で32Cのタイヤをはけます。あと泥除けをつけるためのダボ穴がフレームについているので泥除けをつけることもできるんです。通常ロードではその穴はついていないのです。泥除けをつけるとタイヤの太さは28Cまでになります。

ロードなんですが多少の砂利道やあぜ道?なんかでもいっちゃえ、という感じでしょうか。つまりはメーカー側が乗り手がなるべく自由にさまざまな乗り方ができるように、という考え方で作っているんですね。気軽に乗ってください。クロモリなので丈夫ですよ。こういったところがアメリカらしい気もします。

そうそうタイヤの太さといえば、ラインナップの中に Pugsley というバイクがあるんですが、このバイクのはけるタイヤの太さったらもう…バイクです。聞くところによると多少曲がりにくいみたいですw ただし乗り心地は悪くないでしょうねえ。パール・パープルの色も最高です。

Surly のスタッフが今年の冬に来日した際に持ってきたバイクは、すべてシングルギヤだったようですが、ハンドルはそれぞれいろいろなタイプのものを使っていました。中にはママチャリみたいなハンドルをつけているものもあったようです。それぞれが好きなように乗る。
これが実に当たり前な、唯一の「正道」あるいは「王道」であると思います。

自分のマシンもひとまずは標準的なロード仕様にしていますけど、今後はいろいろと変化させていきたいなと思っています。
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by goofy-ride04 | 2007-07-19 21:05 | 自転車


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