2007年 04月 02日

初陣

納車されて、お店から自宅まで10キロあまり。

正直、ポジション、変速の操作などなどかなりの違和感があった。しばらく走っているうちに慣れてはきたものの。日曜日の都心。歩道には人があふれている。車の交通量も多い地域でもあるのだが、当然のごとく車道を走る。自転車の操作に注意がいってしまいつつも、そうは言ってられない。まわりの状況をみなければならない。乗り味は?なんていう余裕があまりなかったのが実際のところだったのです。

あと、手と腕がしんどかった。無駄な力が入ってるのもあるのだろうが、ブラケット部に手をおいた状態でブレーキレバーを急に強い力で引けるのかな、なんて考えながら、そこはちょっとナーバスになってたね。

あと、サドルの高さをお店のあんちゃんに「こんなもんですよ」と言われた高さにしていたのだけれど、オレにはまだちょっと高すぎたようだ。こげるといえばこげるが、ちょっとこぎづらかった。ので下げました。

ハンドル位置は高くて、サドルは低い。 もはやロードレーサーとはいえないw それでも、なんとなく「こんな自転車もあるんかいな」と思えてくるのが、Surly の魅力、懐の深さでないか、そんな気がしている。

アルミの自転車には少し乗せてもらったことがあるだけなので比較は難しいが、やはりクロモリの持つ吸収性のおかげだろうか、スムーズな走りである気がする。そのぶん、やはり加速性能などは劣るのかもしれないけれど。

オレにはこの自転車の乗り味について述べる資格はまだないようだ。

なので、しばらく乗ってみる。答えはそれからだ!
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by goofy-ride04 | 2007-04-02 21:41 | 自転車


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