2011年 03月 21日

The day after

前回の更新から少し間が空いたが、それが地震のショックに
よるものなのか、はたまた節電のためなのか、あるいは単なる
怠慢によるものか、謎であります。

一時に比べれば多少なりとも落ち着きを取り戻しつつあるけど、
たぶんそれは原発がとりあえずの状態にたどり着いたことと、
余震が減ってきたことが大きいような気がしています。

原発は安全という状態にはほど遠く、とりあえず崖から落ちた
ときにどっかにひっかかってそれ以上すべり落ちることは免れた
けど、そこにずっと留まれるかというとそれは無理、ぐらいの
状態じゃあないかと思います。

すぐにヤバいことにはならないが、崖の上によじ登れるのかは
今のところわからない、という感じじゃないかと個人的には
思っています。

たくさんの情報がありすぎて、何を信じたらいいかわからないけど、
基本的に「政府が全くのでたらめや重大事項の隠蔽をしている
わけではない」とは思います。

アメリカなどが「何か隠しているに違いない」という理由は
はっきりしています。自分たちが「重大な情報」を隠したこと
がある、あるいはこれから同じようなシチュエーションに
陥ったら隠すだろう、と思っているから、他の政府に対しても
そういう疑惑を持つのです。

とはいっても政府のいうことを素直に信じるわけにもいかない
わけで、なかなか難しいところです。

今回はネットという新たな情報源がありますので、良くも悪くも
さまざまな情報に接することが可能です。

こちらの武田邦彦氏のサイトはなかなか興味深いですよ。

この情報はわりと早かったと思います。

そして13日時点でこういうことを述べていた大前研一氏。



「電源の供給という意味では、全部の炉が停止するのではなく
少なくとも一つの炉が動いていれば良かった」という常人離れした発想。

なかなか出ませんなー。緊迫した状況で外国の出来事のように語る
氏のある種のぶっとび感が頼もしいような、なんともいえないような。

長いですけど、興味深いです。
(最後の15分ぐらいは別の話です。)

原発についても考えるとこはありますね。当たり前か。
東海にある浜岡原発ってどうなのよ?

現在そのことを考えております。
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by goofy-ride04 | 2011-03-21 17:33 | 其の他


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