自転車ブギ

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2011年 01月 20日

日々是雑記

なんか最近ブログの更新をしていなくて、それはまあお察しのとおりネタがない、というか、
何を書いたら良いかわからない、ということでありまして、まあ以前から、そもそも大した
ネタもないブログであるのは十分承知しているのですが、それでも何かないことには書きようもない。

じゃあ書かなくていいよ、と言われればそれまでなのですが、気になっていることを書いて
みたいと思います。しかし、気になっていることを書いてそれで成り立つのか?それは大いに
疑問であります。

さて、例えばライト兄弟について。

ライト兄弟というのはウィルバーとオーヴィル・ライトの2人なのですが、彼らは三男と四男
なんだということを最近知りました。

ああ、そう、ってところなのですが、なんとなく「あれ?」という気分もあって、それはつまり
三男と四男なのか、ほかにも兄弟がいたのか、という風に思ったわけです。

つまりは、彼ら以外に兄弟姉妹がいて、なおかつ男兄弟もいたわけで、
なんとなく考えていたイメージと違ったのです。

なんとなく、長男と次男で、なおかつ他はいない、みたいなイメージを勝手に持っていた
ものですから。ちなみにそれは学研まんがの偉人シリーズ「ライト兄弟」を読んでからです。
なつかしいいい。

実際の長男と次男は「ライト兄弟」でないのか?単なるライト・ファミリーの一員なのか。
そのあたりがいまいち腹に落ちないのです。

腹に落とすために書いてみました。

ちなみに、ダウンタウンはもしかすると「ライト兄弟」というコンビ名にしようとしていたらしい
ですね。(他にもいくつか候補あり。)

もしそうなっていたら現在のお笑い界はどうなっていただろうか。

やはり、こういう手法で書くのは危険な気がしてきた。。。

さあ、次いってみよう!

夢について。

僕はわりかし夢を見るのですが、夢を見た(夢を見たことをおぼえている)ときというのは眠りが
浅かったときだ、と一般的に言われますが僕の場合はさらに微妙な違いがあります。

本当に深い眠りについたときは確かに夢を見たこともおぼえていないのか、見ていないのか、
目覚めたときには夢を見た自覚が全くないのですが、わりとストーリーのはっきりしたタイプの
夢を見たときはわりとよく眠れたときです。

悪夢みたいな、断片的な夢を見たときは、確かに眠りが浅かったんだな、というかんじです。

村上春樹氏は夢をほとんど見ないそうですが、河合隼雄氏(心理学者・心理療法家)はそれを
聞いて「物語を作っているからだ」と指摘していました。

確かにそういうものを吐き出しているから、夢を見ないのかもしれませんね。

都内小径車最強説。

自転車で都内を走るには、やはり小径車が最強な気がします。

もちろんメッセンジャーのように相当の距離を毎日のように走るとなると話は別ですが、
週末とか週に何日かに一定の距離を走り、それが都心などの都会を走るというので
あれば、総合的に考えて小径車が最強なのではありますまいか。

スピードについては都心などではロードバイクなどのフルサイズ勢?にさほどの
メリットがあるとも思えないし、小径車は小回りがきくぶん有利な気がします。
駐輪するときや人ごみを抜けるときなど、小さいことが強力なアドバンテージになります。

性能の良い小径車はよく走りますからねー。

欲しいなぁ。ええかんじの小径車。

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最後にまたも正月の写真。奈良って盆地だったんだね。(いまさら)
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by goofy-ride04 | 2011-01-20 23:10 | 其の他


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