自転車ブギ

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2010年 11月 26日

自転車屋

以前から、折りたたみ自転車であるダホンのOEMのブレーキシューを交換しようと
思っていまして、たまたま通りがかりにあった小さな自転車屋に入りました。

そうするとお店の主人はパンク修理中でした。

シューが欲しい旨を告げたところ、特に何も言わず、ただちょっと待ってほしいのかな、
というニュアンスでこっちをちらと見たきり作業を続行していて、自分は作業の区切りが
つくまで待っていたのですが、区切りがつく気配はなくつける気もなさそうでした。

しばらく待っても動きがないので、取り付けはそもそも自分でやるので、と言ったところ、
シューを取り出して渡してくれたのですが、渡されたきり特に何の進展もなく、店の主人は
その後何も言わずに作業を続けていて、自分はどうすればいいのか、という状態に再び捨て
おかれるという状況が発生して、仕方がないので「いくらですか」と聞いてお金を払い店を
あとにしました。

いちいち客が誘導しなければいけない店、ってなんなのだろう?

しかも、こちらを無視するというわけでもなく、感じが悪いっていうわけでも
ないところがまた微妙なところで、単にああいう人との接し方なんだろうなと
思うのですが、なんかすごい特殊というか、大丈夫かな?と思いました。

意味がわからん。

もちろん二度と行くことはないです。やっぱ自転車屋は変わった人が多いのかねえ。

下の写真は荻窪駅近所の変わった古風な建物です。本文と関係ないですが、
気を取り直すために??

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by goofy-ride04 | 2010-11-26 22:43 | 其の他


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