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2010年 10月 14日

エンドキャップを巡る物語

ある日、あなたは気づくだろう。

あなたの自転車のハンドルのエンドキャップがないことに。

機能上はなくてもさほどの支障もないが、キャップのないハンドルは
なかなかにマヌケです。いかにも自転車のお手入れをしていない印象を
与えてしまいます。

そのような雑な扱いをしていると、自転車の盗人(ぬすっと)に目をつけられる
確率も飛躍的にアップするでしょう。盗人の、歪んではいるが、鋭い観察力がそのような
隙を見逃すはずはないのであります。

また、通りを行く素敵な女性(あるいは男性)が、自転車に颯爽と乗るあなたを
見て「あら」と注意を向けたにも関わらず、そのエンドキャップが外れているのを
見つけ、あなたへの評価を一気に逆転させてしまう、ということも多々見られることで
あります。

このように盗難対策上、あるいは婚活、恋愛に対しても非常に重要なポイントとされている
エンドキャップについては、意識してもしすぎることはありません。

先日、どういうわけかエンドキャップが外れていることに気づき、慌てて購入した次第です。
黒だったものをシルバーに変更致しました。

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パープルのアルミのものが店頭にあってなかなか良さげだったのですが、2つで2600円と思いのほか
高かったので尻込みして手を出しませんでした。なので安いやつです。

前回購入したものを装着したときはあまりにもあっさりはまってしまったので、そのぶん
ゆるくていまいちフィット感が弱く、そのため外れてしまいやすい状態で、そのために
失くしてしまったわけですが、今回のは両側とも強い力で押し込まなければいけなかったので
とうぶん外れることはなさそうです。

「そのとき」は突然やってきますので、皆様注意を怠らないことをご忠告申し上げます。
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by goofy-ride04 | 2010-10-14 19:50 | 自転車


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