2010年 09月 12日

呪い

みなさんは「呪い」というものが存在するかどうか考えたことがあるだろうか。

そんなものはないよ、とせせら笑う人が大半でないかと思うが、実際に存在することが
わかれば、その笑顔は凍りつき、やがては恐怖にゆがむことになるだろう。

昨夜放送された米国映画「ディ・アフター・トゥモロー」なのだが、これまでに何度か
テレビ放送されている。

たいていのテレビを録画してから視聴する私はこの映画を何度か録画予約している。

そしてすでに3度ほど私は録画に失敗している。

録画失敗の理由はさまざまだ。

こちらのミスということもあったし、機器の問題ということもあった。
または放送時間の変更などが原因という場合もあったりした。

ここで、ひとつ明らかにしておきたいのだが、そもそも私は普段滅多に録画を失敗
するということはない。非常にレアケースであり、録画に関しては「ミスター・パーフェクト」
と言われ、この界隈では私を知らぬ者はない。

しかしながら「精密機械」(なんか呼び名が変わっているが)と呼ばれたこの私の唯一の
汚点が「ディ・アフター・トゥモロー」なのである。

今回、この映画ということもあって「ついに来たか。こいつが。」という感じで、正直、
多少なりとも力みがあった。期日が近づくにつれ、不眠ぎみになり、食欲も落ちた
ことをここに告白しよう。

しかし、まさかまた失敗するなんてことはないだろう、と思っていた。
「教授」と異名をとるこの私に4度目の失敗などあろうわけはないのである。

しかし、歴史は繰り返す。

まさかの「世界柔道」押し。

まさに1本取られたというところだ。

というか、上手いこと言ったような気になっている場合でもない。

私は未来永劫に至るまで、録画された「ディ・アフター・トゥモロー」を
見ることはないということを悟った。

しかしそもそもこのタイトルがふざけてはいないだろうか。

「明後日」なんて、こんなマヌケなタイトルの映画はなんなのだ??
(と、ついには八つ当たりする始末である。)

こうなったら、最終手段に訴えるしかない。

TSUTAYAへGO!
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by goofy-ride04 | 2010-09-12 19:42 | 其の他


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